目次
合宿概要(日程・場所など)
ごあいさつ
●プログラムご案内
 ◇1日目(8月25日・土)
 ◇2日目(8月26日・日) ●子どもプログラムについて
お申し込み方法
会場・交通のご案内

2008年05月04日

2日目(8月3日・日)プログラム案内

   〜 朝食 〜

 9:00 テーマ別分科会
       ◆お子さんの年代別
        (1)幼児期の子育て・登園拒否
                 (保育あり)
        (2)小中学生の不登校
             〜不登校と親子関係〜
        (3)15歳以上
             〜不登校と進路〜
       ◆話題別
        (4)引きこもりやニートを考える
        (5)医療・相談機関とのかかわり
        (6)「障がい」・「発達障がい」と
                      不登校
        (7)居場所・フリースクール
        (8)ホームスクーリング・
           ホームエデュケーション
        (9)苦しさのきつい状態との
                    かかわり
        (10)少年事件・「非行」問題
        (11)不登校支援のあり方
       ◆20代以上の当事者向け
        (12)「当事者交流サロン」

12:00   〜昼 食〜

13:00 OBOGシンポジウム
       「不登校して今がある」

14:30 親シンポジウム
       「親だからできること、親にしかできないこと」

16:00 エンディング
posted by ぴょろりん at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム紹介

1日目(8月2日・土)プログラム案内

12:30 開場・受付

13:00 大人・子ども合同オープニング

13:10 居場所・フリースクール紹介

13:30 子どもシンポジウム「子どもの体験・子どもの気持ち」

15:10 基調講演 内田良子さん
      「カウンセラーから見える不登校の今」

17:00   〜休憩・夕食〜

19:00 地域別交流会

21:15 懇親会
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合宿概要

登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2008in佐賀

とき●8月2日(土)・3日(日)

ところ●佐賀県嬉野温泉「和多屋別荘
     (嬉野市嬉野町大字下宿乙738)
       (→交通・会場の詳しい案内)

主催●特定非営利活動法人(NPO法人)登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

協力●NPO法人フリースクール全国ネットワーク

独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
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2007年08月28日

不登校政策へのアピール

 ご参加ありがとうございました。

 この合宿のエンディングでは、再度統計上も増加の傾向を示している不登校の子ども達に向けた政策について、私たち登校拒否を考える全国ネットワークと、NPO法人フリースクール全国ネットワークが合同で次のような「アピール」を採択しました。

PDFファイルはこちら
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 私たちは全国から、ここ静岡県伊東に大人・子ども合わせて約六百名が集い、二日間交流し、学び合いました。

 私たちは、不登校の子どもをもつ親であったり、フリースクールの関係者や不登校に関心を寄せる市民であったりする立場から現在の不登校の現状がもっと変わってほしいと思っています。

 八月十日、新聞各紙は今年の学校基本調査速報を発表しました。それによると小中学生の不登校は五年ぶりに増加し、十二万七千人となり、しかも中学生は調査開始以来の四〇年間で過去最高を記録しました。
 文科省は、「いじめ問題等により、無理に登校させなくてよいと考える親が増えた」ことも原因とし、「家庭を中心に登校を促す働きかけを続けたい」と言っています。今回の調査によれば、いじめによる不登校は四六八八人となっており、実数はもっと多いと思われますが、この数字どおりとしても五千人に近い子が、いじめに苦しんで不登校になった事実をどうとらえているのでしょうか。いじめがあっても学校復帰をという考え方では、自殺に追いつめられても不思議はなく、「無理に登校しないでよい」という親が増えたなら歓迎すべきことだと考えます。
 ここ四年間、不登校数が微減であったのは各地の「不登校半減対策」や「不登校ゼロ作戦」などに象徴されるさまざまな登校圧力の結果でありました。そんな、子どもの気持ちを無視した数字減らしは限界があることを今回の五年ぶり増加は示しています。増加したからますます学校復帰を、という対応の仕方は子どもを追いつめるだけです。
 わが国の不登校は、一九七五年以来激増し続けました。莫大な公費をかけた学校復帰政策がとられてきましたが、効を奏することなく増え続け三〇年、今では十二万人台を増減しています。これだけの子どもが学校と距離をとる時代に、学校復帰のみを目指すのでなく、子どもの意思を尊重し、学校以外の成長と学びのあり方も選べるようにすることが必要だと思っています。
 私たちは、全国の経験から、学校復帰を当然とする考え方の中で、不登校の子どもや家族がどれほど否定的な存在とみなされたか、また自分でも罪悪感・劣等感に苦しんだか知っています。多くの心身症状や引きこもり、家庭内暴力、神経症、自傷行為なども、不登校への無理解と無関係ではありません。
 一方、休息の権利を認め、不登校を受けとめ、学校以外のフリースクールやホームエデュケーションなど多様な教育のあり方と出会い、元気に自分らしく成長していった多くの人たちを知っています。
 国や各行政は、不登校政策を今こそ転換し、子どもの最善の利益に立って、学校復帰一本でなく、多様な成長のあり方を認め、公的支援も含め、応援してください。
 また、学校に苦しんで不登校となる子が後を絶たないことから、学校をもっと安心していられる場に変えてください。
社会は、不登校の子どもを偏見の目で見ることをやめてください。
 私たちは全国ネットワーク結成以来、子どもから学び、また多くの人のつながりあいに支えられ、活動してきました。しかし、さほど改善されていない不登校の状況を踏まえ、以上をアピールする次第です。

二〇〇七年八月二六日 登校拒否を考える全国ネットワーク
NPO法人フリースクール全国ネットワーク
posted by ぴょろりん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2007年06月10日

会場・交通案内

●会場 静岡県伊東温泉ハトヤホテル
ハトヤホテルのページへ
「伊東へ行くなら、は・と・や〜」のCMソングでご存じハトヤホテルです。

●現地
 〒414−0055 静岡県伊東市岡1391
 電話0557−37−4126(ヨイフロ)

●アクセス

 東海道新幹線「熱海」駅   特急踊り子号
     ↓           ↓
 JR伊東線に乗り換え      ↓
          ↓      ↓
           「伊東」駅へ
             ↓
     駅からホテルへの無料送迎バス
     (12:00〜17:30)

 そのほかアクセス・地図などは、ハトヤホテルのホームページに詳しく出ています。
 http://www.hatoyahotel.com/access.htm


posted by ぴょろりん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合案内

ごあいさつ 奥地圭子

 1990年に生まれた「登校拒否を考える全国ネットワーク」も、今年で18年を迎え、夏の全国合宿も18回を数えることになりました。


 出発当初15歳だった不登校の中学生は、今33歳、2児のママです。

 時がたちましたが、各地の親の会や居場所とつながる全国ネットは変わらず活動を続けています。

 特に、毎年の夏の全国合宿は、多くの仲間と出会い、新しい情報に触れ、経験から学び、たった2日間なのに、エンパワーのいい機会となっています。

 不登校やひきこもりでいろいろなことを知りたい方、不安や悩みを持っている方、久しぶりに旧交を温めたい方、どうぞ気楽にお出かけください。


 とりわけ特徴的なのは、私たちの夏合宿は子どもたちと共に行い、子どもたちから学ぶという点です。

 子どものプログラムはフリースクール全国ネットワークを中心に子ども実行委員会で用意しています。

 ご家族で参加して、親も子も楽しめる合宿です。

 プログラムはいろいろ選べますし、何もしないで、のんびり温泉につかるのもありなのです。


 今年の会場は、テレビコマーシャルに出てきた「伊東に行くならハトヤ」のハトヤです。

 海のそばの温泉で、景色よく、食べ物よく、きっと楽しんでいただけると思います。


 私たちは、18年嫌それ以上の経験の中で、不登校が新しいもう一つの生き方や教育のあり方を生み出す宝でもあることを事実として感じてきました。

 不登校を問題と見る視点ばかりでなく、可能性に目を向けてみませんか。

 もちろん、子どもの命のありように寄り添いながら。


登校拒否を考える全国ネット代表

 奥地圭子
posted by ぴょろりん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

申込み方法

大人プログラムと子どもプログラムのお申し込み方法は異なります。
以下は、大人プログラムプログラムのお申し込み方法です。
(子どもプログラムのお申し込みは、フリースクール全国ネットワークのホームページをご覧ください)

1.
 最寄りの郵便局で青色の「払込取扱票」をもらってください。

2.左右の欄にそれぞれ
 口座番号●00100−8−130148
 加入者名●考える会ネット
をご記入ください。

3.
 左の通信欄には、
   (1)参加者氏名・ふりがな
   (2)年齢
   (3)性別
   (4)所属(親の会やフリースクールなどの所属がある方)
   (5)参加種別(宿泊/25日日帰り/26日日帰り)
   (6)「地域別親シンポジウム」参加希望記号(A〜F)
   (7)「分科会」参加希望番号(1〜15)
   (8)25日懇親会参加の有無
   (9)26日昼食(弁当)の希望
 を記入ください。
 ★記入例(クリックで拡大)
ito_big.jpg

※1枚の振込用紙で複数の人数のお申し込みを
                 いただいても結構です。
※同室希望(お子さん、知人など)がある場合は、希望される方のお名前といっしょにその旨余白にお書き添えください。

※地域別シンポ・分科会は、当日の部屋の配置の参考にします。
 当日変更も可能です。現在お考えの番号をお書きください。

4.総額をご記入の上、郵便局でお支払いください。
  用紙の半券が領収書となります。当日、受付までご持参ください。


●参加費 19,800円
      (1泊2日、25日夕食・26日朝食を含む)
     懇親会ご参加希望の方は +3000円
     26日の昼食ご希望の方は +1260円

●日帰り参加費 1日につき2,500円

●締切 7月13日

●キャンセル 8月3日までは一部返金が可能です。
 8月4日以降は原則的に返金できませんのでご了承ください。

posted by ぴょろりん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加お申し込みについて

シンポジウム「多様な教育を求めて」

シンポジウム〔14:20〜16:00〕
「多様な教育を求めて」

 テレビや著書などでもおなじみの辛淑玉(しんすご)さんをゲストにお招きし、親の会で語り合ったり、フリースクールやホームエデュケーションなどで実践してきた3人の方といっしょに、子ども中心の教育の良さ、おもしろさについて語り合っていただこう、という企画です。

最近教育の話題は、とかく暗い話題が多く、特に最近矢継ぎ早に出される教育改革の方向は、教育基本法の改悪、ゆとり教育の見直しなど、競争的・統制的なものばかりです。

こうした世の中の流れに対し、「子どもを大切にする」「子どもを中心に据える」ということがいかに大事か、それぞれの立場から話していただきます。
「なるほど!」「そういうふうに考えればいいのか!」と、元気の出るシンポジウムになること請け合いです。

●ゲストシンポジスト
 辛淑玉(しんすご)さん
   人材育成コンサルタント。
   明治大学政治経済学部客員教授
   神奈川県人権啓発推進会議委員
   神奈川県人権政策推進懇話会委員 

●シンポジスト
 田辺克之(たなべかつゆき)さん
   神戸フリースクール代表
   フリースクール全国ネットワーク理事
 武田志保(たけだしほ)さん
   銚子登校拒否を考える会代表
   不登校の5人のきょうだいを、家庭を拠点に育てている母親
 奥地圭子(おくちけいこ)さん
   登校拒否を考える全国ネットワーク代表
   NPO法人東京シューレ理事長

●司会
 増田良枝(ますだよしえ)さん
   NPO法人越谷らるご・りんごの木代表
   フリースクール全国ネットワーク代表理事


※パンフレットの武田さんのお名前、増田さんの肩書きに誤植がありました。お詫びして訂正いたします。
posted by ぴょろりん at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合案内

渡辺位さん講演

講演〔12:45〜14:15〕
「なること、在ること、場を共にすること」
講師・渡辺位(わたなべたかし)さん

「登校拒否という現象とつきあっていたら、子どもが生物(なまもの)だ、そして登校拒否も生物(なまもの)としての振る舞いなんだと見えてきた」(渡辺さん著書より)

子どもは命そのもので在ることを原点に、不登校を通して何をどのように考えてきたのか、お話ししていただきます。


渡辺位さんプロフィール

児童精神科医。元国立国府の台病院児童精神科医長。
著書に『不登校は文化の森の入り口』(東京シューレ出版、昨年11月刊)他多数。
posted by ぴょろりん at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合案内

テーマ別分科会 (15)

テーマ別分科会 〔9:00〜12:00〕
(15) いじめ・いじめ自殺

昨年、大きな社会問題となった「いじめ」「いじめ自殺」。

子どもたちを追いつめる背景には何があるのでしょう。

私たち大人には何ができるでしょうか。

子どもたちの命がけの訴えを無にしないようにするには、どうしたらいいか、考えましょう。

posted by ぴょろりん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合案内